2008年10月13日

「釣りが上手くなる心得バージョンアップ 序章」

No 032 号 
  「釣りが上手くなる心得バージョンアップ 序章」の巻

       好きこそ物の上手なれ!
         好きになれば何でもできる!
           釣りは楽しい。極めれば尚面白い!
 ____________________________032 号'080904

こんにちは。
釣好師です。

釣りにはいい季節になってきました。
夏の夜釣りもいいけど、やっぱ昼間の餌獲りをかわしての大物が釣れる今!
最高です。

みなさんはもうシーズンインしましたか?

寒グレに備えるもよし!
落ちのチヌもよし!
アオリの数釣りもよし!
ヒラメのビック座布団もあり!

こんな感じで目標を持って釣りを始めるにはいい季節です。
みなさん!竿持って釣りしましょう!

このメルマガ購読されているみなさんは、それなりに釣りが上手くなっているけど、
もっと上手くなりたい!そう思っている方ではないでしょうか?

初めは、上手く釣りができたのになかなか上達しない!

なにが悪いのか?
って手探りはじめていませんか?

前30号まで、ザックバランに「好きこそ物の上手なれ」と釣りが上手くなる心得を
書いてきました。まとまりのない展開で、なかなか自分のなかでも整理できなかっ
たと思います。

今回の号から、バージョンが上がります。

なんとく好きになれば上手くなる釣りを確実に上手くなる心得にバージョンをあげ
ていこうと考えています。
心構えと準備ができていれば、実践していくことで確実に上達します。

一人では、上達のスピード(加速度)は低い!
できれば、グループではじめることで早くなります。
(追々記述していきますが・・・)

釣りのオンシーズンに釣好師は、強烈なメルマガを発行していきます。
どうぞ最終章までお付き合いしていただければと思います。
posted by 釣好師 at 06:25 | Comment(27) | TrackBack(2) | 心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

No011 釣れる範囲(エリア)

「釣りが上手くなる心得」好きこそ物の上手なれ!
好きになれば、うまくなる釣り。釣りに関しては、心得があればどんどんうまく
なります。使えるものは、使いましょう。
めきめきと上達する自分に笑いがとまらなくなる!

No 011 号
  「釣りが上手くなる心得 釣れる範囲(エリア)」の巻

       好きこそ物の上手なれ!
         好きになれば何でもできる!
           釣りは楽しい。極めれば尚面白い!
 ____________________________011 号'080530

おはようございます。
釣好師です。

釣りにいきましたか?
楽しい釣りしてますか?

釣好師は、いきましたよ!
「カゴ釣り」

ヒラマサを釣ったる!と意気揚々にクラブの皆さんといったのですが、なんとなく
潮がはっきりとしない一日でした。
そんななかでも、ハマチ(ツバス?)とマダイを釣りました。

その様子はここ見てください。
http://fhishinglife.web.fc2.com/club/20080525.html

今回は、浜坂は「三尾」ってとこにつりに行ったんですが、そこの防波堤にいいこ
と書いていました。よく見てくださいよ。

「とるな!アオリイカ 3月から8月
   命とられるなヒラマサに  救命胴衣着用」

春アオリイカのおおきいことを前回書きました。

確かに、春は産卵にきている「親イカ」をこぞって獲ると秋の子イカが減るわけで
とらなくてもいいかな?って思います。イカ釣りするなら秋がいいんでしょう!
ほかの「鮎」「アマゴ」なんかも禁漁期があるので「アオリイカ」にもあってもい
いとおもいました。

「アオリイカ」も基本的に1年魚(?)なんで産卵時期くらいは獲らんでもいいとお
もいませんか?

  「命とられるな ヒラマサに」
  
これ!深いね。三尾の磯もそうですが、但馬近辺の磯で「ヒラマサが上がってる」
という情報が流れると磯につり人があふれます。

それだけ、美味しい魚であり、魅力的な魚です。

命とられるなって大げさなって思った方。

大げさな話ではありません。

イシダイやクエなど底物系の魚もパワーが非常に強いさかなですが、それなりの心
構えでつりをするんですね、底物師は!

ことに「カゴ釣り」では、鯛やハマチクラスを釣っているときに「メータ級のヒラ
マサ」が掛かります。心構えをしていないときに掛かると海にひっぱられるんです

断崖絶壁に上って、足場の悪い磯なんかで釣りをやっていると、
「ガツン」と来たときにやられます。
救命胴衣がないとすぐに海に沈みます。

「ヒラマサ」に命をとられた釣り師も年間数名はおられます。

事実です。このことをオーバに獲られずに謙虚に受け取りたいと思います。

ヒラマサ釣りに行きたいですね。

では、今回も張り切って「上手くなる心得」いきましょう。

▼バックナンバーはこちら・・・
http://archive.mag2.com/0000262247/index.html




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
釣りが上手くなる心得 その8 釣れる範囲!(エリア)」

前回は、「釣り場の主と仲良くなろう」という話でした。
地元アングラーの情報をシッカリ取り入れることで、地の釣りを習得して、自分の
釣りになればどんどん上手くなります。

ひとつ「自分の釣り」ができると応用がいろんな釣りで出来てきます。
この「自分の釣り」を習得できるかが、一番のキーになるよう気がします。
この壁を越えると違う世界が見えはじめると思いますよ。

「自分の釣り」といいましたが、「自分よがりな釣り」ではありません!

釣りが上手くなるには、「支えてくれる豊富な人間関係」が必要です。
これを形成することが上手くなる近道であると思います。
これを知っている人は「自分よがりな釣り」はしませんよね。

先日の釣りでこんな釣り人がいました・・・

私たちが上がった磯はカゴ釣り場とイシダイ場のある磯です。
表向きはカゴをどんどん本流に流して釣ります。
裏というか横がイシダイ場になっています。

その磯の地方方向からの磯もカゴを投げて釣りをすることができるんですが、カゴ
釣りは流して釣りをしますので、場合によっては他人の釣るエリアまで流すことも
あります。

イシダイ釣りは基本的にカウンタをきって同じ場所で釣る釣りです。

私たちが見た釣り人とは、イシダイ釣りをしている人の前にカゴ釣りの仕掛けを流
している釣り人です。

どう思いますか?

  オマツリ(仕掛けが人の仕掛けとカラムこと)
  
これになるとだれもがいやな気分になりますよね。
極力ならないように釣りをしますよね。

当日は、潮の流れがよくなくなかなか釣れない日でした。

その釣り人は、出来るだけ広範囲を釣りたいと思ったんでしょう!
平気で、流していました。

一度、オマツリまでなったようです。

これは、常識の範疇です。分からなかったんだったらまだしも「オマツリ」したん
だったら流さないはずです。

これが「自分よがりの釣り」であって「自分の釣り」ではありません。

はじめてくる磯ではなかなかポイントがわからないものですが、隣の磯で釣りをし
ている人のエリアまで流すのは良くないことです。
釣好師に言わせればこんな釣りかたではつれません。

いろんな釣り場があるのでなんともいえませんが、磯渡しの場合この磯からのポイ
ントは限られているはずです。
潮が右向きならここ!左向きならここ!

なので、渡船の船頭も可能な限り仕掛けが絡まないように磯割りしてくれます。

限られた磯のポイントで出来る限りの自分の釣りを引き出すことができれば、自然
と上手くくなると思います。どうしようもなく釣る方法がないときは、気分転換に
おやつを食べるとかコーヒーを飲むとか心を落ち着かせましょう!

そすると意外にもポイントが変わることもよくあります。

前回に続きマナー的な話でしたが、釣れないときは皆「イライラ」する思います。
この「イライラ」は魚にも伝わると思うんですね。

釣好師は、「イライラ」が伝わるんではなく、仕掛けが不自然になったり、餌の動
きが不自然なので魚が違和感を持つと思っています。

釣れないときこそ、冷静に自分の釣りを見直すチャンスかなって日ごろおもいなが
ら釣りをしています。

仕掛けを見直して、「ハリスが寄れていないか」「ウキ止めがづれていないか?」
こんなことを確認することで気分転換になったり、いい方向にいった経験が多々あ
ります。

早く仕掛けを流さなければと釣りをすると釣れないものです。
釣りは自然が相手。不自然な釣りにはなかなかいい釣果はついてきません。
いつでも、快適で楽しい釣りをこころがけたいですね。

=====今回のまとめ================

「釣るエリアで自分の引き出しを出しきれる」

決まったエリアから自分の引き出しを出し切れるか?
これが自分の釣りを大きくすることだと思います。

============================

今回のことが、明日のあなたの釣りに生かされることを心より願っています。
▼バックナンバーはこちら・・・
http://archive.mag2.com/0000262247/index.html
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posted by 釣好師 at 06:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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